ツーサイドアップとツインテの違いは?大人可愛い最新アレンジと男ウケ
ツーサイドアップとツインテの違いは?大人可愛い最新アレンジと男ウケについて押さえておきたい ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。
ヘアスタイルの現場やSNS上で最も頻出する疑問が、ツインテールとの違い、そしてハーフツインとの違いです。どれも「髪を左右2箇所で結ぶ」スタイルであるため混同されがちですが、毛束をブロッキングする「髪の面積」と「結ぶ位置」に明確な境界線が存在します。
第一に、ツインテールは「全頭の髪を左右2つに分け、下ろす髪を一切残さずにすべて結ぶ」スタイルを指します。首筋やうなじが露出し、シルエット全体が左右対称の毛束で完結するため、最もポップで快活な印象を与えます。
これに対し、ツーサイドアップは「側頭部(こめかみ周辺から耳上)の一部の髪だけを左右ですくい上げて結び、後頭部の髪(バックやネープ)はそのまま真下に下ろす」形状です。つまり、ベースは「ダウンスタイル(おろした髪)」でありながら、左右のワンポイントとして結び目を追加する構造となっています。
さらに近年普及したハーフツインは、「ハーフアップの要領で、頭頂部から側頭部にかけての上半分(ハーフ)の髪を左右2つに分ける」スタイルです。ツーサイドアップよりも結ぶ毛量が格段に多く、背面から見た際にも頭頂部付近が半分持ち上がっているのが特徴です。美容室のカウンセリング現場でも、サイドの細い毛束だけを結ぶのがツーサイドアップ、上半分の広範囲をまとめるのがハーフツインとして区別されています。