レトロビットジェネレーション2収録タイトル一覧!評判や遅延を徹底解説

レトロビットジェネレーション2収録タイトル一覧!評判や遅延を徹底解説の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

JNNEXが展開した「レトロビットジェネレーション」シリーズは、第1弾から第3弾(さらに携帯型のポータブル機)までリリースされていますが、それぞれ収録メーカーの傾向やハード仕様が大きく異なります。

  • 初代(ジェネレーション1):ジャレコ、カルチャーブレーン、テクノスジャパンなどのファミコン系・アーケード系タイトルを中心とした約80タイトル構成。ラインナップは膨大だったものの、エミュレーション精度や画面表示の粗さで厳しい評価を受けました。
  • 第2弾(ジェネレーション2):収録数を42タイトルに厳選し、カプコン&アイレムのアーケード大型版権を主軸に据えた実力派モデル。ハードの安定性も初代から一定のブラッシュアップが施されています。
  • 第3弾(ジェネレーション3):データイースト、テクノスジャパン、カルチャーブレーンを軸に、対戦格闘ゲーム(『ファイターズヒストリー』など)やベルトアクション(『くにおくんシリーズ』『ダブルドラゴン』)を50タイトル収録。

シリーズ間でどれを選ぶべきかは「プレイしたいメーカー」によって明確に分かれますが、純粋にアーケードゲーム史に名を残す世界的大ヒット作を遊びたいユーザーからは、カプコン主体の「ジェネレーション2」が最も高い評価を受けています。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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