クールグリースで魅せるセンターパート!崩れないツヤ髪セット術【2026最新】

クールグリースで魅せるセンターパート!崩れないツヤ髪セット術【2026最新】の最新情報を解説します。最新トレンドがチェックできます。

髪質やベースのカット・パーマ状態によって、クールグリースの最適な扱いは変化します。それぞれの特性に合わせたアジャスト法を把握しておきましょう。

1. センターパート × パーマ(スパイラル・波巻き・ニュアンスパーマ)
パーマスタイルとクールグリースの相性は抜群です。完全に乾かし切る前の「ほんのり湿り気(8〜9割ドライ)が残った状態」でクールグリースRまたはGを揉み込むと、カール感が綺麗に蘇り、パサつきを一切感じさせないジューシーな濡れ束感が一日中持続します。

2. 軟毛・細毛のセンターパート
「グリースは重くてペタンコになる」と敬遠しがちな軟毛の方は、根元への付着を徹底的に避けるのが鉄則です。ドライヤーでトップと前髪の根元を極限まで立ち上げたら、グリースは毛先3分の1にのみ馴染ませます。さらに前述の「マットワックス3割ブレンド」を採用し、仕上げにハードスプレーを根元内側にひと吹きすることで、重さに負けないエアリーな立ち上がりをキープできます。

3. 直毛・剛毛のセンターパート
毛が硬く前に落ちてきやすい直毛・剛毛の方は、クールグリース・ペリシア(EXTRA HARD)が威力を発揮します。やや多めの量を中間から毛先にかけて均一に付け、目の粗いコーム(メッシュコーム)を通すことで、毛流れを制御しながらタイトで知的なシルエットを構築できます。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest