小学2年生の読書感想文!原稿用紙2枚をスラスラ書く魔法の型と例文

小学2年生の読書感想文!原稿用紙2枚をスラスラ書く魔法の型と例文にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

読書感想文をスムーズに進める上で、最も効果的な親のサポートは「鉛筆を持たせる前のおしゃべり」です。子どもにいきなり机に向かわせるのではなく、読み終えた直後にリラックスした雰囲気でインタビューを行います。

親がインタビュアーとなり、子どもの口から出てきた生き生きとした言葉を親が横で付箋やノートにメモしてあげる手法が極めて有効です。以下のような具体的な問いかけを投げかけてみてください。

・「どのページが一番ドキドキした?(あるいは笑った?悔しかった?)」
・「もし自分が主人公の〇〇だったら、あの場面でどうしたと思う?」
・「主人公と自分、似ているところや『ここは違うな』と思ったところはある?」
・「この本を読んで、自分の普段の生活(学校や友だち、家族との出来事)で思い出したことはある?」

子どもが「あのとき、主人公が嘘をついたのが自分と似ていてヒヤヒヤした」と答えたら、それが作文の最大の核になります。話した内容がそのまま文章のパーツになるため、子どもは「書くことがない」という状態から一気に脱出できます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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