What Do You Meanの罠!怒りと誤解を避ける使い方

What Do You Meanの罠!怒りと誤解を避ける使い方の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

近年のデジタルコミュニケーションで急速に普及したのが、「What do you mean」の頭文字を取ったネットスラング「WDYM」です。SNS(XやInstagram、TikTok)のコメント欄や、オンラインゲームのテキストチャットで頻繁に目にします。

ネット上の情報では「WDYM=どういう意味?の手軽な略語」とだけ解説されているケースが目立ちますが、ここにも大きな盲点があります。チャット上での「wdym?」は、単なる質問を超えて「は?マジで言ってんの?」「あり得ないんだけど」といった強い驚きや呆れ、皮肉を込めて使われる割合が非常に高いのです。

親しい友人同士のフランクなやり取りであれば問題ありませんが、少しでも距離感のある相手や業務上のチャットツール(SlackやTeams)で「wdym」と返信するのは、極めて無作法でありトラブルの引き金になります。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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