絢香の病気「バセドウ病」は完治した?現在の病状と夫婦の闘病秘話

絢香の病気「バセドウ病」は完治した?現在の病状と夫婦の闘病秘話についての真相を徹底解説します。

絢香が診断されたバセドウ病は、のどぼとけの下にある甲状腺が過剰に働き、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまう自己免疫疾患(甲状腺機能亢進症)の一つです。20代〜30代の女性に好発することで知られています。

甲状腺ホルモンは全身の代謝を司るため、分泌が過剰になると「常に全力疾走しているような状態」が体に続きます。絢香を苦しめた主な症状には以下のようなものがありました。

激しい動悸や頻脈により、安静にしていても心拍数が跳ね上がる過酷な状態。それに伴う極度の倦怠感、微熱、手の震え、急激な体重減少など、日常生活を送るだけでも著しい体力を消耗します。特に歌手にとって、呼吸の乱れや全身の疲労感は歌唱パフォーマンスの根幹を揺るがす深刻な問題でした。ステージ上で全力の声を届ける裏で、彼女の肉体は悲鳴を上げていたのです。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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