スマホのスリ被害が急増!最新手口と防犯グッズ・盗難対策総まとめ
スマホのスリ被害が急増!最新手口と防犯グッズ・盗難対策総まとめの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
万が一物理的に奪われた場合でも、内部の個人情報や金銭的被害を食い止めるためのデジタル設定は事前に完了させておかなければなりません。
特にiPhoneユーザーが絶対に設定しておくべきなのが、「盗難デバイスの保護」機能です。この機能を有効にすると、自宅などの普段いる場所以外では、パスコードの変更やApple IDの操作にFace IDやTouch IDの生体認証が必須となり、パスコードを盗み見られていても設定の乗っ取りを阻止できます。さらに、コントロールセンターの「画面ロック中のアクセス」をオフにしておくことで、盗難直後に機内モードへ切り替えられて通信を遮断されるリスクを軽減できます。
Android端末においても、「端末を探す(Find My Device)」機能を有効化し、オフライン状態でもBluetoothネットワーク経由で追跡できるように設定を更新しておくことが重要です。Googleアカウントの2段階認証設定を見直し、予備の確認コードを安全な場所に控えておく備えも欠かせません。