乾杯の挨拶は誰に頼む?結婚式・職場の飲み会で失敗しない人選基準

乾杯の挨拶は誰に頼む?結婚式・職場の飲み会で失敗しない人選基準の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

挨拶を引き受けてくれる相手には、事前の準備期間をしっかり設ける配慮が欠かせません。乾杯の挨拶の依頼のタイミングは、結婚式であれば招待状を発送する前(挙式の2〜3ヶ月前)に直接会うか電話で内諾を得るのが鉄則です。内諾を得た上で、招待状に「追伸」の付箋を同封して正式な依頼とします。

職場の忘年会で乾杯の挨拶を頼む方法としては、開催日の1〜2週間前までに直接口頭で依頼するか、メールでアプローチするのがマナーです。当日のいきなりのご指名(いわゆる「無茶ぶり」)は、どれほど親しい間柄であっても避けるべきです。

以下は、ビジネスシーンでそのまま使える丁寧な依頼メールの文面例です。

【乾杯の挨拶 依頼メール 例文】
件名:【ご依頼】〇〇部忘年会における乾杯のご発声のお願い
本文:
〇〇課長
お疲れ様です。〇〇部の[幹事氏名]です。
平素より温かいご指導を賜り、心より御礼申し上げます。

さて、先日ご案内いたしました[12月〇日開催の忘年会]につきまして、課長にぜひ「乾杯のご発声」をお願いしたく、ご連絡いたしました。
日頃より現場を力強く牽引してくださっている課長のお言葉で、宴のスタートを切っていただければと一同願っております。

ご多忙の折、大変恐縮ではございますが、1分程度の手短なご挨拶とともに音頭をお取りいただけますと幸いです。
急なご依頼で誠に恐縮ですが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest