捨てるのは大損!ブロッコリーの茎の驚くべき栄養と神レシピ
今注目を集めている 捨てるのは大損!ブロッコリーの茎の驚くべき栄養と神レシピについて、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
茎の真骨頂は、熱を通したときに際立つアスパラガスのような甘みと、ザーサイのような小気味よい歯ごたえにあります。調味料との馴染みも抜群で、子どもから大人まで箸が止まらなくなる人気レシピを厳選して紹介します。
1. やみつき確定!ブロッコリーの茎のザーサイ風和え
居酒屋のお通しや晩酌のつまみとしてSNSでも熱烈な支持を集める一品です。皮を厚めに剥いた茎を2ミリ幅の斜め薄切りにし、電子レンジ(600W)で約1分加熱します。熱いうちに「ごま油 小さじ2、鶏ガラスープの素 小さじ1、醤油 小さじ1/2、ラー油 数滴、白いりごま 適量」と和えるだけで完成。冷やすと味が染み込み、本物のザーサイ顔負けのコリコリ食感が楽しめます。
2. 定番の王道副菜!ごはんが進む絶品きんぴら
拍子木切り(マッチ棒よりやや太め)にした茎を主役に据えたきんぴらは、お弁当の隙間埋めにも最適です。フライパンにごま油を熱し、ブロッコリーの茎(お好みで細切りにした人参やちくわをプラス)を強めの中火で炒めます。全体に油が回ったら「醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、酒 大さじ1、砂糖 小さじ1」を加え、汁気が飛ぶまで香ばしく炒め絡め、仕上げに七味唐辛子を振ります。
3. 肉の旨味を吸い込む!豚バラ肉とブロッコリーの茎のにんにくオイスター炒め
食べごたえのある主菜に仕上げたいなら炒め物がおすすめです。短冊切りにした茎と豚バラ肉(または鶏もも肉)を、みじん切りにしたニンニクとともに強火で一気に炒め合わせます。合わせ調味料「オイスターソース 大さじ1、醤油 小さじ1、黒胡椒 多め」で味付けすれば、茎が豚肉の脂と旨味をしっかりと抱え込み、ジューシーかつシャキシャキの贅沢なメインディッシュが完成します。
4. 朝食や夜食に染み渡る!簡単コンソメスープ&食べるポタージュ
5ミリ角のサイコロ状に刻んだ茎は、スープの具材として最高の存在感を発揮します。ベーコンや玉ねぎと一緒にオリーブオイルで軽く炒め、水とコンソメキューブを加えて約4〜5分煮込むだけで、自然な甘みがスープ全体に溶け出します。より滑らかに仕上げたい場合は、柔らかく煮た茎を牛乳や豆乳と一緒にミキサーで撹拌すれば、レストラン級の濃厚グリーンポタージュが手軽に楽しめます。