直線と三角形だけでプロ級!東京タワーイラストの簡単な描き方

直線と三角形だけでプロ級!東京タワーイラストの簡単な描き方の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

作品のクオリティを左右するのは、描画力だけではない。画面上のどこにタワーを配置するかという「構図」の選定が決定的な差を生む。現在、Pixivなどの作品投稿サイトやYouTubeのメイキング動画で圧倒的な支持を集めているのが、ローアングル(見上げる視点)からのパース表現だ。地上から見上げるようにタワーを描くことで、特有の高揚感とダイナミズムを強調できる。

近年のイラスト制作業界では、遠近感を極端につけた透視図法がトレンドとなっている。だが、初心者ならキャンバスの中央にどっしりとタワーを置く日の丸構図から始めるのが確実だ。背景に青空や夕焼けのグラデーションを敷き、主役に光のハイライトをのせるだけで、ドラマチックなイラストが立ち現れる。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest