Wi-Fiなのにギガ減る謎を解明!Wi-Fiアシストの罠とオフ設定
Wi-Fiなのにギガ減る謎を解明!Wi-Fiアシストの罠とオフ設定に関する注目トピックを分かりやすく解説します。最新情報を求める方は必見です。
「Wi-Fiに繋いでいるはずなのに、なぜかギガが減っていく」という現象の正体は、iOSに組み込まれているモバイルデータ通信への自動切り替え機能にある。これがまさに「Wi-Fiアシスト」の挙動だ。
Wi-Fiアシストは、接続中のWi-Fiシグナルが極端に弱くなったり、通信速度が極端に低下したりした際、ユーザーの手を煩わせることなく自動的に4Gや5Gなどのモバイル回線を使って通信を補完する。一見すると非常にスマートな機能だが、問題は「Wi-Fiマークが画面上に点灯したまま、裏でモバイル通信が行われる」点にある。利用者はWi-Fi経由で大容量の動画を再生していると思い込んでいるため、知らない間にパケット消費が猛烈な勢いで進んでしまうのだ。