ポケモン・ナツメの歴代変遷!Hgss激変の真相とポケポケ最新評価
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初代『赤・緑』におけるナツメは、ゲームシステム上の仕様も相まって「カントー地方最強のジムリーダー」と恐れられました。当時のエスパータイプは弱点であるはずのゴースト技(したでなめる等)が無効化されるプログラム上の不具合があり、実質的な弱点が威力の低いむしタイプ技しか存在しなかったためです。
中でもエースのフーディンは、圧倒的な「すばやさ」と「とくしゅ(攻撃と特防を兼ねたステータス)」を誇り、先手必勝の「サイコキネシス」でプレイヤーの手持ちを次々と一撃粉砕していきました。
初代攻略の鍵は、フーディンの極端に低い「ぼうぎょ(物理耐久)」を突くことでした。カビゴンやドードリオなどの高火力な物理アタッカーで「のしかかり」や「ドリルくちばし」を叩き込む戦術が有効です。リメイク以降の作品では、あくタイプやゴーストタイプの強力な技が揃っているため、タイプ相性を突いた先制攻撃で一気に畳み掛けるのが定石となっています。