あべのハルカス最新フロアマップ2026!展望台・グルメ完全攻略
あべのハルカス最新フロアマップ2026!展望台・グルメ完全攻略に関する主要なデータを丁寧に解説いたします。
あべのハルカスは、地下5階・地上60階建ての立体都市です。フロア全体は大きく分けると「百貨店(デパ地下・商業施設)」「美術館・庭園」「オフィス」「ホテル」「展望台」の5つのブロックで構成されています。
館内をスムーズに移動するための基本フロア構成は以下の通りです。
- 58階〜60階:ハルカス300(展望台)
- 38階〜55階・57階・19階:大阪マリオット都ホテル(客室・レストラン・ロビー)
- 17階〜37階:オフィスフロア
- 16階:展望台チケットカウンター・エレベーター乗り場、あべのハルカス美術館、屋外庭園(入場無料)
- 12階〜14階:ハルカスレストラン街(あべのハルカスダイニング)
- 地下2階〜11階:あべのハルカス近鉄本店(タワー館・ウイング館)
- 地下3階〜地下5階:地下駐車場・機械設備
特に注意したいのが、低層部を占める「あべのハルカス近鉄本店」の構造です。百貨店エリアは「タワー館」と「ウイング館」の2棟が隣接しており、地下2階から地上9階まで(および14階の屋上連絡通路)で連絡しています。ただし、ウイング館は一部の階で床の高さが異なるスキップフロア構造になっているため、連絡通路の位置をフロアマップで確認しながら移動するのが確実です。