お風呂場の電球サイズで失敗しない!口金の測り方とLed選び完全ガイド
お風呂場の電球サイズで失敗しない!口金の測り方とLed選び完全ガイドにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
新しい電球に交換したにもかかわらず明かりがつかない場合、単純な初期不良以外にも浴室特有のトラブル要因が考えられます。
典型的な原因の一つがソケット底面の金属端子(ベロ金具)の沈み込みです。過去の交換時に強く締め込みすぎたことで金具が奥に押し込まれ、新しい電球の先端に接触していないケースがあります。必ずブレーカーまたはスイッチを切った状態で、割り箸などの絶縁体を使って端子を少しだけ手前に引き起こすことで復旧します。
また、浴室の湿気によるソケット金具のサビや青サビ(緑青)による通電不良も頻発します。端子が激しく腐食している場合は、電球交換だけでは直らず、照明器具本体の経年劣化による寿命(一般的に約8〜10年)が疑われます。器具内部に水が浸入している形跡がある場合は、無理に自力で触らず、電気工事士の資格を持つ専門業者へ器具交換を依頼するのが賢明です。