大阪市バスは民営化でどう変わった?路線図・運賃と乗継割引の全貌
大阪市バスは民営化でどう変わった?路線図・運賃と乗継割引の全貌に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。
大阪シティバスを利用する際、まず押さえておきたいのが乗降ルールです。大阪エリアの一般路線バスは、関西の標準的なスタイルである「後ろ乗り・前降り(後払い方式)」を採用しています。乗車時は中ドア(後ろ側の扉)から乗り込み、降車時に前ドア付近の運賃箱またはICカードリーダーで精算して降車します。
気になる大阪シティバスの運賃・料金体系は、一部の特殊系統を除き、全線均一運賃が基本です。
- 普通運賃:大人 210円 / 小児(小学生) 110円
- 幼児:同伴者1人につき2人まで無料(1才未満の乳児は無料)
支払いは現金のほか、PiTaPaやICOCAをはじめとする全国相互利用対象の交通系ICカード、各種タッチ決済にも順次対応しています。また、大阪市在住の高齢者を対象とした大阪市バス敬老優待乗車証(敬老パス)も民営化後も変わらず利用可能となっており、地域高齢者の移動手段として手厚くサポートされています。