100均折り紙で高見え!簡単おしゃれな立体クリスマス飾り完全ガイド

100均折り紙で高見え!簡単おしゃれな立体クリスマス飾り完全ガイドの見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

ツリーのトップやメインブランチを飾るなら、陰影が際立つ立体モチーフが欠かせません。一枚の紙から複雑に折るのではなく、小さなユニットを貼り合わせる手法をとることで、誰でも左右対称の端正なフォルムに仕上げられます。

ここでは、検索需要の高いクリスマスツリー向け立体星の作り方と、アコーディオン構造のオーナメントボールの折り方の基本ステップを解説します。

◆ 立体星(5パーツ連結バーンスター)の基本手順
正方形の折り紙を5枚用意します。1枚ごとにひし形の尖った先端パーツを折り、中央の糊代を重ね合わせるように5つのパーツを円状に接着していきます。最後に中心部を軽く外側に押し出すことで、中央がふっくらと盛り上がった美しい五芒星が完成します。15cm角の紙で作ればツリートップに、7.5cm角で作れば枝先に吊るすのに最適なサイズ感になります。

◆ ハニカム風オーナメントボールの作り方
円形に切り抜いた折り紙を10〜16枚用意し、すべて半分に折ります。半円のパーツ同士を中心線と端の交互に糊付けしていくことで、広げたときに美しいアコーディオン状の球体(ペニペーパー風ボール)が現れます。中心に麻紐やサテンリボンを挟み込んでから貼り合わせれば、そのままツリーに吊るせるクリスマスオーナメントの立体仕様になります。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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