プロデューサー巻きは本当にダサい?アパレル裏側と劇的着こなし術
プロデューサー巻きは本当にダサい?アパレル裏側と劇的着こなし術について詳しく解説いたします。専門家の見解をお届けします。
プロデューサー巻きを今っぽく、圧倒的にオシャレに見せるための劇的着こなし術を伝授しよう。ポイントは「崩し」と「素材選び」にある。まず、選ぶべきはややオーバーサイズ気味のドロップショルダーのカーディガンや、ざっくりとしたローゲージのニットだ。生地に適度な厚みとボリューム感があることで、肩に乗せた際に綺麗な落ち感が生まれる。
次に結び方だ。きっちり結ぶのではなく、肩からラフに羽織って胸元で一度ゆるく交差させるだけ、あるいは片方の袖を少し長めに垂らす「アシンメトリー」な掛け方を意識する。あえて結び目を下にずらし、首元にVラインの余白を作ることによって、計算された「抜け感」が完成する。インナーにはシンプルな白Tシャツやバンドカラーシャツを合わせ、カーディガンはくすみカラーやナチュラルなアースカラーを選ぶのが今流だ。