拝啓と敬具の正しい位置と書き方|メールでNgな理由とマナー総まとめ

拝啓と敬具の正しい位置と書き方|メールでNgな理由とマナー総まとめの見逃せないポイントを一挙に解説しました。

ビジネスの現場で最も作成頻度が高い「送付状(添え状)」を例に、宛名の配置(左右の寄せ方)や「記書き」を含めた標準レイアウトを整理しました。Wordなどで文書を作成する際のテンプレートとして活用できます。

令和〇年〇月〇日

〇〇株式会社
役職 山田 太郎 様

株式会社〇〇
営業部 佐藤 次郎
(社印・認印)

書類送付のご案内

拝啓

貴社におかれましては、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、ご依頼いただきました〇〇に関する書類を同封いたしましたので、ご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

敬具

記

1. 〇〇提案書 1部
2. お見積書 1部

以上

手紙の宛名と右寄せ・左寄せのマナー詳細

  • 発信日付:文書の右上(右寄せ)に記載。
  • 宛名:発信日付の次の行、左上(左寄せ)に記載。会社名・部署名・役職・個人名を正確に記し、敬称(「様」や会社宛ての「御中」)を付与。
  • 差出人名:宛名より下段の右側(右寄せ)に記載。社印や担当者印を押す場合は名前の右側に重ねるように捺印。
  • 中央の「記」と右下の「以上」:書類内容を箇条書きにする記書きフォーマットでは、中央に「記」、末尾の右下に「以上」を置くのがルールです。敬具の後に記書きを配置するのが正式な順序となります。
山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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