家族がインフルエンザにかかったら出勤可能?濃厚接触基準と会社対応
家族がインフルエンザにかかったら出勤可能?濃厚接触基準と会社対応に関するポイントを分かりやすくまとめました。詳細な解説をご確認ください。
家族の感染が判明したら、出社するか休むかにかかわらず、まずは上司や関係部署へ速やかに一報を入れるのが社会人としての基本マナーです。状況を整理して伝えるための文面例を用意しました。
【例文1:テレワークへの切り替えを相談・希望する場合】
件名:【ご相談】同居家族のインフルエンザ感染と在宅勤務への切り替えについて(氏名)
本文:
〇〇部長(または上司の役職・氏名)
お疲れ様です。〇〇(氏名)です。
本日早朝、同居家族(長男)が発熱し、医療機関を受診したところ「インフルエンザA型」と診断されました。
私自身には現在、発熱や咳などの自覚症状はなく体調は万全です。
しかしながら、潜伏期間中の周囲への感染リスクを考慮し、可能であれば本日より〇月〇日(〇)までの〇日間、在宅勤務(テレワーク)に切り替えて業務を行いたく存じます。
本日の予定業務は自宅から通常通り対応可能です。急ぎの案件やクライアント対応が生じた場合は、社用携帯およびチャットにて迅速に対応いたします。
本件についてご指示や問題がございましたらご連絡いただけますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。
【例文2:看病のため休暇(有給・看護休暇)を取得する場合】
件名:【勤怠連絡】家族のインフルエンザ感染に伴う休暇取得のお願い(氏名)
本文:
〇〇課長
お疲れ様です。〇〇(氏名)です。
同居する家族が昨晩より高熱を出し、本日インフルエンザと診断されました。
つきましては、看病が必要な状況となったため、誠に勝手ながら本日〇月〇日(〇)は【年次有給休暇 / 子の看護休暇】を取得させていただきたく存じます。
本日の業務については、〇〇案件の資料送付を〇〇さんへ引き継ぎ依頼済みです。その他、緊急のご連絡は私の携帯電話(090-XXXX-XXXX)またはメールまでお願いいたします。
急なご連絡となりご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。明日の出社可否につきましては、本日の状況を見て夕方〇時頃に改めてご報告いたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。