Diorアイシャドウ使い方完全ガイド!プロ直伝の塗り方と捨て色なし活用術

Diorアイシャドウ使い方完全ガイド!プロ直伝の塗り方と捨て色なし活用術を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

ディオールショウ サンク クルールをはじめとするDiorのアイパレットは、中央と四隅の5色で構成されています。まず押さえておきたいのは、「ベース→メインカラー→締め色→ハイライト」という王道の塗る順番です。

初心者でも失敗しない基本のステップは次の通りです。

ステップ1(ベース作り):パレットの左上(ライトカラー)をアイホール全体にブラシでふんわり広げます。まぶたのくすみを飛ばし、後から重ねるカラーの発色と持ちを高める土台を整えます。
ステップ2(メインカラー):右上または左下(ミディアムカラー)をアイホールの半分から目頭側にかけてチップでなじませ、目元に自然な陰影を与えます。
ステップ3(締め色):右下(ダークカラー)を細めのチップに取り、上まぶたのキワにアイラインを引くように細く入れます。目尻側をやや太めにすることで、目元が引き締まります。
ステップ4(仕上げの立体感):中央(グリッター・シマー)を指先に少量取り、上まぶたの中央(黒目の上)にポンポンと置くように重ねます。まばたきするたびに繊細な光が集まり、立体的なツヤ感が宿ります。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest