ドイツ語でトイレはどう言う?聞き方や有料事情・男女表記の完全ガイド
ドイツ語でトイレはどう言う?聞き方や有料事情・男女表記の完全ガイドについて押さえておきたい 事実を分かりやすい構成で解説いたします。
ドイツの個室トイレのドアノブや鍵の構造は日本と異なる点が多く、利用時に戸惑う旅行者が後を絶ちません。基本的な仕組みを理解しておけば、閉じ込めなどのトラブルを未然に防ぐことができます。
ドアの外側に表示される使用状況の表示盤(インジケーター)は、以下の色分けが一般的です。
・Frei(フライ / 緑色):空室
・Besetzt(ベゼッツト / 赤色):使用中
個室内の施錠は、レバー式の小さな金具を横にスライドさせるタイプや、丸いツマミを90度または180度しっかりとひねるタイプが主流です。古い建物では鍵穴に差し込まれたままの大きな鍵を物理的に回してロックする形式も残っています。しっかり最後まで回し切らないと外から開いてしまうため、鍵をかけたらドアを軽く引いてロックを確認する習慣をつけましょう。
万が一、鍵が固くて回らないなど個室から出られなくなった場合は、慌てずに以下のフレーズで周囲に助けを求めてください。
・「Hilfe! Die Tür klemmt!」
(ヒルフェ!ディー・テューア・クレムト!)
意味:助けて!ドアが引っかかって開きません!
・「Ich komme nicht raus!」
(イッヒ・コメ・ニヒト・ラウス!)
意味:外に出られません!