膨張バッテリーは危険!発火事故を防ぐ正しい捨て方と回収ルート

膨張バッテリーは危険!発火事故を防ぐ正しい捨て方と回収ルートの注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

詳細を見る

近年、ごみ収集車やリサイクルプラントで激増しているのが、高熱を伴う火災事故だ。総務省消防庁の調査報告でも、原因の多くが破砕処理時に強い衝撃を受けたリチウムイオン蓄電池の発煙・発火であることが指摘されている。プラスチックや紙類に引火すれば、一瞬で大火事へと発展する。

こうした事態を受け、各自治体は生活防災・安全管理の観点から警戒を強めている。一般的な家庭ごみや「燃えないごみ」の指定袋に入れて出してしまう行為は、地域社会の安全を揺るがす重大な過失となり得るのだ。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest