平成28年は西暦何年?2016年(申年)の出来事や現在年齢・早見表を網羅
平成28年は西暦何年?2016年(申年)の出来事や現在年齢・早見表を網羅の具体的な内容に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
カルチャーシーンにおいても、2016年はメガヒットコンテンツが次々と誕生し、日常の風景を塗り替えました。
【映画『君の名は。』と新海誠ブーム】
新海誠監督のアニメーション映画『君の名は。』が8月に公開されると、圧倒的な映像美とRADWIMPSの楽曲が若者を中心に爆発的人気を呼び、国内興行収入250億円を超える空前のメガヒットを記録。聖地巡礼ブームを巻き起こしました。
【『Pokémon GO』が引き起こした世界規模の狂乱】
7月に日本で配信開始された位置情報ARゲーム『Pokémon GO』は、老若男女がスマートフォンを片手に公園や街中を歩き回る前代未聞の社会現象へと発展。外に出て歩く文化が定着し、観光地とのコラボレーションや地域振興の起爆剤としても注目を集めました。
【2016年ユーキャン新語・流行語大賞】
年間大賞には、25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たした広島東洋カープ・鈴木誠也選手の驚異的な活躍を称えた緒方孝市監督の言葉「神ってる」が選出されました。
トップテンには、社会問題からエンタメまで多彩なワードが並びました。
- PPAP:ピコ太郎氏のリズムネタがジャスティン・ビーバー氏のSNS投稿を機に世界的大バズを記録。
- ゲス不倫 / センテンススプリング:週刊文春によるスクープ連発で芸能界・政界に激震。
- 保育園落ちた日本死ね:待機児童問題を告発した匿名ブログが国会を動かし、政策転換を後押し。
- 盛り土:築地市場から豊洲市場への移転延期問題が連日ニュースを独占。
また年末には、国民的アイドルグループSMAPが解散を発表。昭和・平成のエンタテインメントを牽引してきた象徴の幕引きに、日本中が惜別の声を寄せました。