麻賀多神社の御朱印はなぜ「毎月1日・15日」限定なのか?授与日の謎と日月神示の聖地を追う

麻賀多神社の御朱印はなぜ「毎月1日・15日」限定なのか?授与日の謎と日月神示の聖地を追うの真相について、最新情報を詳しくお届けします。

成田市台方 麻賀多神社 本殿

成田市の麻賀多神社を語る際、多くの人が混乱するのが「台方(たいかた)」と「船形(ふながた)」の二つの存在だ。距離にして約1キロメートル離れたこの二社は、切っても切れない対の人間関係のような関係性を持っている。

台方(本社)

御祭神は稚産霊命(わかむすびのみこと)。農産物の成長や万物の生成・発展を司る神様だ。前述した御神木や天之日津久神社があり、限定御朱印が授与されるのはこちらの社務所である。

船形(奥宮)

御祭神は和久産巣日神(わくむすびのかみ)。稚産霊命の親神にあたる。静寂な佇まいを見せる社殿と広大な敷地があり、古くはこちらが中心的な神社であったという説も存在する。

両社をあわせて参拝することで、より深いご利益が得られるとされる。車であればわずか数分の距離だ。御朱印を受けた後、船形の奥宮まで足を伸ばすのが通の参拝ルートだ。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest