笑っていいとも終了の真相!タモリが明かした32年間の舞台裏と伝説の最終回
笑っていいとも終了の真相!タモリが明かした32年間の舞台裏と伝説の最終回の主要なニュースをコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
『いいとも!』を語る上で欠かせないのが、番組の屋台骨であった看板コーナー「テレフォンショッキング」です。初回のゲストである桜田淳子から始まった「お友達紹介の輪」は、国内外の著名人を巻き込み、総勢数千名に及ぶゲストがタモリと1対1のトークを繰り広げました。
コーナーの歴史には、数々のハイライトが存在します。現役の総理大臣として初めてスタジオ生出演を果たした小泉純一郎首相(当時)をはじめ、ウィル・スミスやマドンナといった海外のトップスターも来日時にアルタへ足を運びました。また、黒柳徹子が持ち前のマシンガントークで40分以上にわたり喋り続け、後続のコーナーがすべて飛んでしまったエピソードは伝説として語り継がれています。
また、歴代レギュラーの顔ぶれは、そのまま日本のお笑い界・エンタメ界の出世史そのものでした。番組を彩った代表的なレギュラー陣には以下のような顔ぶれが名を連ねています。
- 創世記・発展期:明石家さんま、所ジョージ、志村けん、片岡鶴太郎、関根勤、笑福亭鶴瓶
- 黄金期・バラエティ牽引期:ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、勝俣州和、ヒロミ
- 平成成熟期:SMAP(中居正広・香取慎吾・草彅剛)、久本雅美、柴田理恵、爆笑問題、ナインティナイン
- 2000年代以降:劇団ひとり、バナナマン、千原ジュニア、オードリー、ベッキー、タカアンドトシ、柳原可奈子
さらに、番組のオープニングを華やかに飾り、アシスタントを務めたいいとも青年隊の存在も見逃せません。初代の野々村真、羽賀研二、久保田篤をはじめ、歴代の青年隊メンバーは若手タレントの登竜門として機能し、多くのスターを輩出しました。