半沢直樹の東京セントラル証券は実在?モデル企業や出向の真相を解剖

半沢直樹の東京セントラル証券は実在?モデル企業や出向の真相を解剖の重要なポイントについて、分かりやすい解説を詳しくお届けします。

重厚な金融ドラマを支えたのが、実在する近代的なオフィスビル群を活用したロケーション撮影です。東京セントラル証券のロケ地として使われた主な舞台を紹介します。

東京セントラル証券が入居するビル外観やエントランスのロケ地として象徴的だったのが、東京都中央区にある「日本橋ダイヤビルディング」です。歴史的建造物である旧三菱倉庫江戸橋倉庫ビルのファサードを保存・再生した特徴的なデザインが、金融街の風格を漂わせています。

また、周辺のビジネス街シーンには、中央区京橋の「東京スクエアガーデン」や港区六本木の「住友不動産六本木グランドタワー」周辺などが使用され、緊迫感あふれる金融マンたちの闊歩する姿が撮影されました。東京・日本橋や丸の内周辺を歩くと、劇中で半沢や森山が歩いた足跡を肌で感じることができます。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest