青い梅の絶品レシピ決定版!失敗ゼロの下処理と人気保存食の作り方
話題沸騰中の 青い梅の絶品レシピ決定版!失敗ゼロの下処理と人気保存食の作り方について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
青梅が手に入ったらまず挑戦したいのが、初夏の風物詩であるシロップと梅酒です。失敗しない黄金比率を守れば、誰でもプロ級のクリアな味わいに仕上がります。
【青梅シロップの黄金比】
・青梅:1kg
・氷砂糖:1kg(重量比 1:1)
熱湯消毒または食品用アルコールで除菌した保存瓶に、下処理を終えた青梅と氷砂糖を交互に敷き詰めます。氷砂糖を使う理由は、ゆっくり溶けることで浸透圧が徐々に働き、梅のエキスを均一に抽出できるためです。冷暗所に置き、砂糖が溶けるまで1日1〜2回瓶を大きく回して全体に糖液を行き渡らせます。約2〜3週間でシロップが完成します。
【自家製梅酒の黄金比】
・青梅:1kg
・氷砂糖:500g〜800g(すっきり辛口なら500g、コクのある甘口なら800g)
・ホワイトリカー(アルコール分35度以上):1.8L
瓶に青梅と氷砂糖を入れ、上からホワイトリカーを静かに注ぎ入れます。直射日光の当たらない涼しい場所で保管し、3ヶ月後から飲用可能ですが、半年から1年熟成させると角が取れて芳醇な風味へと深化します。アルコール度数はカビ防止と酒税法遵守の観点から、必ず20度以上(基本は35度)のお酒を使用してください。