【衝撃】ウルトラマンレオ38話はなぜ伝説のトラウマ回に?兄弟対決の真相
【衝撃】ウルトラマンレオ38話はなぜ伝説のトラウマ回に?兄弟対決の真相に関する基本知識を初心者にも親しみやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。
第38話のラストは、レオがウルトラ兄弟の合体光線を浴びて倒れ込み、アストラ(ニセモノ)がキーを構える絶望的な状況で幕を閉じます。その直後を描く第39話「レオ兄弟 ウルトラ兄弟 勝利の時」で、物語は劇的な転換を迎えます。
ウルトラ兄弟がレオ兄弟にとどめを刺そうとしたその瞬間、天空から伝説の超人ウルトラマンキングが降臨します。キングは自らの放つ光線「キングフラッシャー」をアストラに照射。するとアストラの外皮が剥がれ落ち、中から正体を現したババルウ星人の醜悪な姿が白日の下に晒されました。
ババルウ星人は逃亡し、本物のアストラは氷塊に閉じ込められて宇宙を漂流していたところを救出されます。折れたウルトラキーをレオとアストラの超能力で見事に復元し、光の国は危機を脱出。レオ兄弟は協力してババルウ星人を撃破しました。この功績と絆の強さを認められたレオとアストラは、キングの計らいにより正式に「ウルトラ兄弟」の一員として迎え入れられ、長きにわたる孤独な戦いに一つの報いを得ることになったのです。