『グーニーズ』スロース役の正体は?元Nflの英雄と38歳の悲劇
『グーニーズ』スロース役の正体は?元Nflの英雄と38歳の悲劇の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
俳優へと転身する以前、ジョン・マツザックのアメフト経歴は全米トップクラスの輝かしい実績に満ちていました。タンパ大学でディフェンシブエンド(DE)として圧倒的な活躍を見せた彼は、1973年のNFLドラフト全体1位でヒューストン・オイラーズから指名を受けプロ入りを果たします。
その後、名門オークランド・レイダース(現ラスベガス・レイダース)へ移籍すると、荒くれ者が集う強力守備陣の要として君臨。「Tooz(トゥーズ)」の愛称でファンから絶大な人気を集め、チームを2度のスーパーボウル制覇(第11回・第15回大会)へと導く原動力となりました。
獰猛なプレイスタイルで相手オフェンスを恐怖に陥れたマツザックでしたが、度重なる怪我と戦い続けた末、1982年に惜しまれつつ現役を引退。引退後はその恵まれた体格と明るいキャラクターを生かし、ハリウッドの映画界やテレビドラマの世界へと本格的に進出しました。