【2026年最新】大学卒業式の親の服装マナー!母親・父親の正解とNg例

【2026年最新】大学卒業式の親の服装マナー!母親・父親の正解とNg例の全貌を詳しく解説してご紹介します。

服装そのものは整っていても、足元や持ち物、アクセサリーの選択を誤ると全体のバランスが崩れ、マナー違反になってしまうことがあります。周囲から浮いてしまわないために押さえておくべきチェックポイントを整理しました。

まず避けるべき保護者のNG服装例は以下の通りです。

  • 全身真っ黒で装飾のない喪服スタイル:黒のスーツやワンピース自体は問題ありませんが、インナーや小物まで黒一色にしてしまうと弔事を連想させます。明るいインナーやアクセサリーで華やかさをプラスしてください。
  • 過度な肌の露出やカジュアル素材:胸元が大きく開いた服、ミニスカート、ジーンズやスニーカー、綿素材のカーディガンなどは厳禁です。
  • 派手すぎる原色や過剰なブランドアピール:ショッキングピンクや原色のレッド、大きなブランドロゴが全面に入った服やバッグは式典の厳かな空気を損ねます。

続いて、身につける小物のマナーについても確認しておきましょう。

【コサージュ・ブローチ】
胸元を飾るコサージュは、淡いピンクやオフホワイト、シルバーなどの上品なカラーを選び、鎖骨の高さ(やや高めの位置)に着けると視線が上がりスタイルアップして見えます。最近ではコサージュの代わりに、モダンなパールブローチやサークルブローチを選ぶ方も増えています。

【バッグ・靴】
バッグは主張しすぎない上質なレザーまたは布製のハンドバッグが適しています。式典当日は大学から配られる分厚い学位記入れや記念品、パンフレットなどで荷物が増えるため、A4サイズがすっきり収まるフォーマル用サブバッグをあらかじめ持参するのが大人の知恵です。靴は3〜5cmヒールのプレーンパンプスが基本。歩きやすさを重視しつつ、つま先やかかとが隠れるきちんとしたものを選びましょう。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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