110円の注ぎ足しで懲戒免職。高砂市中学校長コーヒー事件の教訓

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事件の発端は、兵庫県内のセブン-イレブン店舗で起きた。レギュラーサイズ(110円)のカップを購入した客が、コーヒーマシンでラージサイズ(180円〜210円相当)のボタンを押して抽出していることに店舗側が気づき、警戒を強めていた。

店員の通報を受けて現場に駆けつけた兵庫県警察の警察官に対し、当人は不正行為を認めることとなる。捜査の過程で、単なる1回限りの押し間違えではなく、同様の注ぎ足し行為が複数回にわたって常習的に行われていた事実が浮き彫りになった。店舗側の防犯カメラ映像やレジデータとの照合が進むにつれ、言い逃れのできない状況が突き付けられたのだった。

森 瞳

森 瞳

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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