ソニー損保の弁護士特約は本当に必要?使えない噂の真相と等級の影響

ソニー損保の弁護士特約は本当に必要?使えない噂の真相と等級の影響についての疑問解決ガイドをご紹介します。

保険を使うと翌年の保険料が跳ね上がるのではないかという不安は杞憂です。ソニー損保において、弁護士特約のみを使用した事故は「ノーカウント事故」として処理されます。

ノーカウント事故扱いとなるため、翌年度のノンフリート等級は下がる(3等級ダウンなど)ことなく、通常通り1等級アップします。当然ながら、事故有係数適用期間が加算されることもありません。

さらに見逃せないのが家族の補償範囲の広さです。ソニー損保の弁護士特約は、記名被保険者だけでなく以下の人物まで幅広くカバーします。

1. 記名被保険者本人
2. 配偶者(同居・別居を問わない)
3. 同居の親族(父母・子供・祖父母など)
4. 別居の未婚の子(学生の一人暮らしなど)
5. 契約車両に搭乗中の友人や知人

世帯内で誰か1人が弁護士特約に加入していれば、家族が歩行中や自転車運転中に自動車にはねられた事故、他人の車に同乗中の事故まで補償されます。複数台の車を保有している世帯で全員が特約を付けると補償の重複が生じるため、主契約の1台のみに付帯させるのが合理的な節約術です。

伊藤 翔太

伊藤 翔太

フード&トラベルライター

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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