田村淳の嫁との復縁方法やトリセツなど徹底調査してみた | かっこいい有名人研究所

田村淳の嫁との復縁方法やトリセツなど徹底調査してみた | かっこいい有名人研究所を実践するための重要なポイントを解説します。

まずは、ふたりの馴れ初めから紹介します。

田村淳さんと西村香那さんの出会いは2008年、共通の友人の食事会がキッカケです。

そこで田村淳さんは、西村香那さんに一目惚れ!
猛アプローチの末、ふたりは交際をスタートさせます。

後のインタビューで田村淳さんは、西村香那さんに出会ったときのことを次のように語っています。

今の奥さんと知り合って、外見も好きなんだけど、“中身で惚れる”っていうところにようやくたどり着いたんですよ。
ようやく本当の恋をしたんだなと思ったんですよ

出典:https://news.mynavi.jp/article/20191016-910414/

西村香那さんと出会うまでは、女性を外見で好きになっていたという田村淳さん。
友人たちと一緒だったとはいえ、食事を共にしたことで西村香那さんの人間性が垣間見えたのかもしれません。

順調に行くと思われた交際でしたが、約1年で田村淳さんと西村香那さんは破局してしまいます。

破局してしまった原因について、次のように田村淳さんは語っています。

あまりにも俺のことを全部受け止めるから、不安になっちゃって1回別れるんですよ。
『この人といたら自分がダメになっちゃう』って

出典:https://news.mynavi.jp/article/20191016-910414/  

当時の田村淳さんの芸風はトガっており、穏やかで優しい性格の西村香那さんと一緒にいることで、自分も穏やかになってしまうことを恐れていました。
芸風が穏やかになると、田村淳さんは「芸人として面白くなくなってしまうのではないか」と考えたのです。

田村淳さんが西村香那さんへ自分の気持ちを正直に話すと、彼女は部屋にあった荷物をまとめて、家に帰っていきました。

田村淳さんと西村香那さんが別れてから4年後の2012年頃、田村淳さんは西村香那さんに復縁を求めました。

田村淳さんがさまざまな恋愛を経験してきた中で、自分のことをすべて受け止めてくれたのは、西村香那さんだけだったと気付いたからです。

しかし、西村香那さんの連絡先がわからなくなっていた田村淳さん。
インタビューで、当時のことを次のように語っています。

(彼女の)実家の住所が修理に出したパソコンから偶然見つかったので、家まで行っちゃおうと。
とりあえず彼女を紹介してくれた友人に『今から行く』って伝えてくれと連絡したら、彼女から『結婚してるから、やめてください』って

出典:https://news.livedoor.com/article/detail/8424550/

復縁するためとはいえ、別れた彼女の実家に行こうとするなんてすごいですよね。

西村香那さんから「すでに結婚している」と告げられたのですが、田村淳さんは直感的に嘘であると見抜きました。

たった1年しか一緒にいなくても、相手の嘘を見抜くほど田村淳さんの想いは深かったようですね

別の日に再び話し合うことになったそうですが、西村香那さんから「もう、あんな思いはしたくない。」と言われ、田村淳さんは復縁を断られてしまいます。

しかし、多くの恋愛を経てやっと「自分にとって一番合う女性は、西村香那さんだ」と気付いた田村淳さんは、決して諦めませんでした。

そうして諦めずに行動した結果、ついに田村淳さんは西村香那さんと結婚することになりました。

西村香那さんともう一度交際するために、田村淳さんがとった意外な行動とは何でしょうか?

毎日書き続けた「香那」について

田村淳さんは西村香那さんと復縁するために、習字で「香那」という名前を書いたものを毎日送り、その数なんと200枚!

なぜ、手紙で思いを綴るのではなく、習字で名前だけを書いたものを送り続けたのでしょうか?

その理由は「手紙よりも書を見てもらった方が思いが伝わる」と考えたからです。

書は心が現れる、という表現があります。
実際に、「書心画也」という四字熟語があったり、昔から書いた文字や文章から人格や性格が現れたりすると言われています。

「書心画也(しょしんがなり)」
文字は、書いたその人の心をそのまま反映しているということ。
(中略)
特に書道界で「書は心画なり」という表現が用いられ、書は人格を表すことを意味します。
同様に、唐の柳公権の「心正しければ筆正し」もよく使われます。

出典:世界大百科事典(株式会社平凡社)

田村淳さんはこの考え方を信じ、実行に移したのだと考えられます。

確かに、「香那」という文字だけで田村淳さんの気持ちをすべて読み取るのは難しいでしょう。

だからといって文章で伝えようとしても、書き方によっては相手に誤解を与えてしまうというデメリットが存在します。

例えば、好意を抱いている文章を書いたとしても、あまりにも長く間接的な文章が続いてしまうと、いったい何を伝えたいのかわからなくなってしまいます。

メールやSNSでも、伝えたい思いとは違う意図で汲み取られてしまい、問題に発展してしまうケースも少なくありません。

これは推測ですが、田村淳さんはこういった懸念があったからこそ、手紙ではなく文字だけで思いを伝えようとしたのではないでしょうか。

特に田村淳さんの場合、西村香那さんに対して一度別れを切り出しており、彼女を精神的に傷つけています。
傷つけてしまった西村香那さんの心を取り戻し、再び信用してもらうためには、確実に田村淳さんの気持ちを伝える必要があったのだと考えられます。

自分の気持ちをちゃんと文字に表せられるように、田村淳さんは書道教室にも通ったそうです。

その努力が実ったのか、西村香那さんは田村淳さんの気持ちを受け入れ、ふたりは再び交際することになりました。

プロポーズの言葉

再び交際を開始してから約1年後、田村淳さんは西村香那さんへプロポーズをしました。

プロポーズの言葉は、「結婚してください。死ぬまで一緒にいてください。」だそうです。

田村淳さんはプロポーズのタイミングについて、自分の気持ちが最大限に高まったときにすると決めていたとのこと。

そのタイミングが訪れたのが2013年7月18日の朝、田村淳さんの家で西村香那さんが朝食を作っていた時だそうです。
当時の様子を、結婚後のインタビューで次のように語っています。

寝起きで、寝ぐせで、パジャマ姿のままプロポーズしたので、一番のサプライズになったのかも

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2028772/full/  

本来プロポーズとは、ムードや雰囲気作りを大切にして行われるものです。

しかし、西村香那さんは感激して、すぐに「はい。」と返事をしました。

プロポーズの後西村香那さんは涙を流し、その様子から田村淳さんは、彼女がどれだけ待っていてくれたかを感じたようです。

西村香那さんにとってムードや雰囲気よりも、田村淳さんからの「結婚しよう」という言葉の方が、とても重要だったのでしょう。

後から判明したそうですが、7月18日は田村淳さんと西村香那さんが初めて出会った日なのだそうです。

紆余曲折あっても、結果的に田村淳さんは西村香那さんを選んでいるわけですから、ふたりの出会いは運命だったのですね。

カナの取扱説明書について

『カナの取扱説明書』とは、西村香那さんのお父さんが田村淳さんに向けて書いた手紙のことです。

田村淳さんと西村香那さんが結婚するにあたり、田村淳さんに向けたお願いごとを書いた内容が話題となりました。

手紙の全文がこちらです。

取扱説明書(保証書付き)

 この取扱説明書は、香那を安全に使用していただくため、
 必要な注意事項、使用方法が記載されています。
 必ずよくお読みいただき、正しくご使用いただきますようお願い致します。

■「ご使用上の注意」
 1.何故か生まれつきの天然が入っており、いろんなチョンボを多発させる恐れがあります。
  最悪の場合、貴方様が大切にしているものを壊してしまう場合もありますが、
  何の悪意もないおっちょこちょいの仕業と見なし、大きく寛容で我慢強い対応をお願い致します。

 2.もし可能であれば、年一回のオーバーホールを推奨致します。
  製造元は、毎年一回、ハワイに家族全員のオーバーホール旅行を定例化しておりますので、
  そこに同行させることにより、機能維持回復に抜群の威力を発揮するものと推察致します。

■「保証に関してのご注意」
 1.結婚式終了後のお取替え、ご返品はお受けできませんので、永遠に優しく、大切にお取り扱い下さい。
 2.品質につきましては、深い愛情により維持することが出来ますので貴方様に一任致します。
 3.万が一、お二人の間が故障した場合には、お申し付けいただければ無料で修理にお伺いします。

■保証書
 香那は、製造元が愛情いっぱいを降り注ぎ、おおらかで、控え目で、大変心根のやさしい娘に育成致しました。
 不規則、多忙、且つ、ストレスが多いであろう仕事を持つ貴方様に
 最高のやすらぎと小さな幸せ感を日々与えてくれることを保証致します。

出典:西村香那さん 父  

西村香那さんを商品のように見立てて書いてありますが、その内容からは西村香那さんへの深い愛情と、田村淳さんへの優しさにあふれているように感じます。

ユーモアに富んだ手紙を思いつく西村香那さんのお父さん。
田村淳さんとも相性がよさそうですね。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest