国際派女優・島田陽子の現在とは|壮絶な晩年と遺骨問題の真相
国際派女優・島田陽子の現在とは|壮絶な晩年と遺骨問題の真相にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
島田陽子さんは1970年、テレビドラマ『おさな妻』で本格的に女優デビューを果たしました。持ち前の透明感と知的な美貌でたちまち人気を集め、TBS系ドラマ『白い巨塔』など数々の名作に出演。名実ともにトップ女優への階段を駆け上がりました。
その名を世界に轟かせたのが、1980年に全米で放映された超大作ドラマ『SHOGUN 将軍』です。英語の台詞を丸暗記して撮影に挑み、リチャード・チェンバレンや三船敏郎ら名優と堂々と渡り合った島田さんは、日本人女優初となる米ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門・主演女優賞を受賞しました。「Mariko」の名は全米で社会現象を巻き起こし、彼女は一躍「国際派女優」の象徴となったのです。
しかし、スポットライトの華々しさとは裏腹に、彼女の人生は次第に激しい逆風にさらされることになります。