オードリー春日「トゥース」の由来とは?アメフト秘話と意外な意味

オードリー春日「トゥース」の由来とは?アメフト秘話と意外な意味についての真相を徹底解説します。

春日俊彰が放つ「トゥース!」の起源は、彼が青春時代を過ごした日本大学第二高等学校(日大二高)のアメリカンフットボール部「ブラックバッファローズ」にまで遡ります。高校時代、春日はディフェンスエンド(DE)やランニングバック(RB)として活躍し、東京都選抜や関東大会ベスト4に名を連ねるほどの実力派アスリートでした。

アメフトは激しいコンタクトが連続する過酷なスポーツです。選手たちは試合前やハドル(作戦会議の円陣)を解く際、極限までアドレナリンを高めるために独特の雄叫びや気合いのコールを交わします。当時、チーム内で仲間を鼓舞し、互いの闘志をぶつけ合う合図として使われていた掛け声こそが「トゥース!」でした。

高校を卒業し、2000年に若林正恭とコンビ「ナイスミドル(現・オードリー)」を結成した春日は、下積み時代のライブや劇場の舞台裏でも、アメフト部時代の癖で気合い入れとして「トゥース」と発声していました。その独特の響きと異様な存在感に目をつけた若林が「それ、舞台上でそのまま出してみたらどうだ?」と提案したことが、伝説のギャグが世に放たれる決定的な契機となったのです。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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