生クリームが余ったらどうする?絶品大量消費レシピと冷凍保存テク
生クリームが余ったらどうする?絶品大量消費レシピと冷凍保存テクの真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
スーパーで手に入る生クリームには、生乳のみを原料とした「純生クリーム(動物性)」と、植物性油脂を主原料とした「ホイップ(植物性)」の2種類が存在します。未開封であればパック記載の期限まで保ちますが、生クリームの賞味期限は開封後2〜3日以内が基本です。
特に純生クリームは保存料が無添加であるため、空気に触れた瞬間から酸化と雑菌の繁殖が進みます。パックの注ぎ口付近に付着したクリームからカビが発生しやすいため、使用後は注ぎ口を清潔に拭き取って密閉することが大切です。
使用前に以下のような異変がないか、五感で状態をしっかり確認してください。
- 臭い:ツンとした酸っぱい臭いや、チーズのような饐えた臭いがする。
- 見た目・状態:黄色く変色している、全体がモロモロと固まっている、カビが見える。
- 味:酸味や苦味を感じる(※異臭や変色がある場合は口に含まず破棄してください)。
なお、「パックの中で自然に少しとろみがついた」程度であれば、振動による乳脂肪の結合が原因であることが多く、異臭がなければ加熱調理に活用できます。