ヒロミの若い頃は新宿ホストNo.1だった!2度に渡る命の危機を乗り越えた過去を徹底解説 | かっこいい有名人研究所
ヒロミの若い頃は新宿ホストNo.1だった!2度に渡る命の危機を乗り越えた過去を徹底解説 | かっこいい有名人研究所の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
一握りの人だけが芸能界入りできる、そして芸能人になって幸いにも、最初のうちはスムーズに売れるということもあるでしょう。
しかし、人の興味は移ろいやすく、長年ファンでいてもらい続けることは非常に難しいこと。
その世界で大活躍されているヒロミさんですが、芸能界に入る前は何をされていたのでしょうか。
大手自動車メーカー販売店の営業
ヒロミさんは、高校卒業後おじの経営する日産自動車の販売会社で営業マンだったといいます。
数年前にラジオ番組にゲストとして生出演。
リスナーさんから「高校を卒業した後、自動車関係の会社で働いていた」との情報が寄せられ、それに対してヒロミさんは、おじさんの会社に勤めていたと明かしています。
確かに、車をカスタムできるほどのスキルを持っているヒロミさんは、芸能界きっての車愛好者として有名ですし、SNSの写真や動画などからはヒロミさんが車を楽しんでいることが分かります。
また、メディアでのヒロミさんのトークスキルやコミュニケーション能力は、人を引き立てたり笑いに変えたりできる能弁なトークを繰り広げているので、芸能界入りする前から自動車が好きで、営業マンとして活躍していたと想像できますね。
ホストクラブでNo.1
20歳になる前には、新宿・歌舞伎町でホストをしていた過去をこれまで様々なメディアで話されています。
芸能界に興味はあるもののテレビに出るにはどうすればと思案していた時期だったと言います。
求人情報誌でテレビ番組制作会社へ応募したが不合格、他にも応募したが雇ってもらえないことが続きました。
ヒロミさんは、ホストみたいなお店しか受からなかったと当時を振り返り、電話の問い合わせで受かった歌舞伎町のホストクラブで働くことになります。
そのお店は、ダンスや歌など特技を披露できるようなスペースがあるお店だったそうです。
そこでのヒロミさんはひとりで漫談をやっていたらそれが好評だったそうで、ホストの立場では「お客さんから指名されることが重要なのに、付くことをしないのにナンバーワン」だった、とトーク中心の営業で店のスターになったといいます。
そのような人気ぶりから、お客さんの女性より「面白いから芸能界入りした方がいい」と勧められ、そこから芸能界入りへの展開が進んでいったといいます。
ちなみに、初めて披露したネタは八王子漫談だったそうです。
ヒロミさんは、漫談がウケて楽しかったので「ずっとホストでもいいかも」と当時思っていたと語ります。
もともとお笑いの才能があったと思わせるエピソードですね。
警備員
ヒロミさんは、数年前にテレビ番組のゲスト出演時に、高校時代のアルバイトの話をされています。
実は、高校時代は歌手・松田聖子さんの大ファンでコンサートスタッフのアルバイトをしていたそうです。
「後ろで聖子ちゃんが歌ってるから見た。警備にならない」と、ヒロミさんがコメントされているので、公演中、ファンなどがステージに上がらないように見守りを行う警備を担当されていたのでしょう。
公演中にステージに背を向けて客席を見回すスタッフの場合は、ステージが後ろになり憧れの松田聖子さんは全く観ることができないことになりますね。
やんちゃなイメージがあるヒロミさんが、バイト仕事を忘れてしまうほど、「昭和のアイドル」に魅了されていた時代があったとは、ほっこりしますね。