赤道が通る国は13カ国!受験に役立つ語呂合わせと大陸別一覧
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アフリカ大陸は、赤道がほぼ中央を横断しているため、通過する国の数が最も多くなります。西の大西洋に浮かぶ島国サントメ・プリンシペから始まり、大陸本土のガボン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ケニア、東海岸のソマリアへと抜けていきます。
特に東アフリカのケニアやウガンダ周辺には巨大なビクトリア湖があり、赤道はこのビクトリア湖の北側をかすめるように通っています。サバンナ気候や野生動物の宝庫として知られる地域ですが、赤道直下の強烈な日差しと標高の高さが独特の生態系を作り出しています。
インド洋を越えてアジア・オセアニア地域に入ると、代表格は数千の島々からなる島嶼国家インドネシアです。スマトラ島、カリマンタン島(ボルネオ島)、スラウェシ島、ハルマヘラ島などを赤道が東西に貫いており、熱帯雨林気候の代表例として教科書に必ず登場します。
さらにインド洋のモルディブ、太平洋上に広がるキリバスの海域を赤道が通過し、再び南米へと地球を一周します。