伊東美咲の旦那・榎本善紀は赤字会社の経営者で、離婚の危機? | かっこいい有名人研究所
伊東美咲の旦那・榎本善紀は赤字会社の経営者で、離婚の危機? | かっこいい有名人研究所の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
伊東美咲さんの旦那・榎本善紀さんはパチンコ・パチスロメーカーの京楽産業の社長です。
京楽産業は2026年6月期決算で赤字を計上しています。
かつては「冬のソナタ」「必殺仕事人」「AKB48」などの大ヒット機種を世に送り出し、テレビCMで見かける人も多かったことでしょう。
2009年に京楽産業の社長である榎本善典さんと伊東美咲さんが結婚したことでも話題になった会社でしたが、赤字が続き経営の危機が訪れている原因について調査しました。
赤字続きで経営の危機
榎本善紀さんが社長を務める京楽産業はかつて2000年代のパチンコ業界を牽引するヒットメーカーと呼ばれていました。
しかし、2008年には最高売上2045億円を計上していたものの2012年から利益が徐々に減少し、2026年6月期決算では79億600万円の赤字を計上しています。
京楽産業は2026年初め頃に「ウルトラ6兄弟Light Version」、「乃木坂46」などの話題作を市場に送り出したものの、前期を代表する「冬のソナタ FOREVER」を上回るほどの評価を得られなかったようです。
また、YouTubeの公式チャンネルでは、有名人を起用した新台の実践動画を多数上げるなど、広報活動も行っていましたが利益を上げるまでにはいたらなかったようです。
2026年は「ぱちんこ 乃木坂46 キュンキュンLIGHT ver.」などの新台も投入していますし、巻き返しを期待したいですね。
経営危機の理由①ターゲットを若者に変更した
京楽産業が経営危機に陥った理由の一つにターゲットを若者に変更したことが考えられます。
京楽産業といえば、「必殺仕事人」、「ウルトラマン」、「冬のソナタ」など、中高年をターゲットにした新機種を次々に投入し、どれもが大ヒットを記録しました。
しかし、2012年に投入した「ぱちんこAKB48」ではターゲットを若者に変更し、ターゲット層を切り替えました。
結果として「ぱちんこAKB48」は大ヒットしたものの、それ以降の機種は大ヒットには繋がらず、利益は減少する一方でした。
京楽産業はターゲットを中高年に戻したことで、利益自体は一時的に伸びてきたもの、年々利益は減少しています。
パチンコ業界自体が衰退しているということもあり、京楽産業が生き残るためには起死回生のため機種を世に送り出さないとですね!
経営危機の理由②感染症が流行した
京楽産業が経営危機に陥ったもう一つの理由に感染症が流行したことが考えられます。
2026年頃から世界的に大流行した感染症により、日本でも外出自粛要請や緊急事態宣言、まん延防止等重点措置などが発出され、外出せず自宅にいることを余儀なくされました。
また、感染症の大流行により京楽産業をはじめとしたパチンコホールも営業自粛が要請され赤字ホールが大幅に増加しました。
感染症から身を守るためとはいえ、「ステイホーム」や「営業自粛」は京楽産業にとっては痛手だったことでしょう。