4月18日は何の日?よい歯やお香の意外な由来と雑学・誕生日まとめ
4月18日は何の日?よい歯やお香の意外な由来と雑学・誕生日まとめについて押さえておきたい ポイントを分かりやすく解説いたします。
日常会話で最も親しまれているのが「よい歯の日」です。日本歯科医師会が1993年(平成5年)に「よ(4)い(1)は(8)」の語呂合わせをもとに制定しました。同会が推進する「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という「8020運動」の認知向上を狙ったもので、毎年この時期には各地の歯科医師会で健診や啓発キャンペーンが活発化します。11月8日の「いい歯の日」と並び、オーラルケアを見直す大きな契機となっています。
一方、国家の産業史において極めて重大な意味を持つのが「発明の日」です。1885年(明治18年)4月18日、現在の特許法にあたる「専売特許条例」が公布された史実に由来します。初代特許庁長官を務めた高橋是清らの尽力により、日本の技術開発と知財保護の枠組みが本格的に稼働した瞬間でした。ものづくり大国としての礎を築いた節目であり、技術革新を称える国家的な啓発デーとして位置づけられています。