ポケモン「みちづれ」が連続失敗する真相とSv対戦での最新仕様
ポケモン「みちづれ」が連続失敗する真相とSv対戦での最新仕様を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。
「みちづれ」を使いこなす上で絶対に把握しておくべき要素が、技の優先度が「0」である点です。「まもる(優先度+4)」のような先制技ではないため、発動するには基本的に相手より先に行動する素早さが求められます。相手に先手を取られて倒されてしまっては、技を出すことすらできずに倒れてしまいます。
また、相手を瀕死状態に引きずり込むトリガーは「相手の直接的な攻撃技のダメージで倒されたとき」に限られます。以下のようなケースでは、みちづれ状態であっても相手を倒すことはできません。
・すなあらし、ゆきなどの天候ダメージで倒れた場合
・どく、もうどく、やけどなどの状態異常スリップダメージで倒れた場合
・「しおづけ」「やどりぎのタネ」などの定数ダメージで倒れた場合
・「いのちのたま」や技の反動ダメージで自滅した場合
・相手が「みがわり」を残した状態で本体に攻撃が届かなかった場合
接触技・非接触技を問わず「攻撃技による直接の被ダメージ」で瀕死になる必要があるため、状態変化技や定数ダメージを駆使する相手に対しては効果を発揮できません。