北名古屋市役所東庁舎の手続きガイド|西庁舎との違いと統合計画の真相
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北名古屋市役所を利用する上で最も注意すべき点は、東庁舎と西庁舎で主管する行政機能が明確に分かれている点です。旧2町の役場施設をそのまま活用した経緯から、双方で共通して手続きできる「窓口サービス課」の業務がある一方で、専門的な相談や許認可申請は担当部署が一方の庁舎にしか存在しません。
来庁後に「担当部署が西庁舎だった」という事態を避けるため、両庁舎の主な担当業務と役割の違いを下表に整理しました。
比較項目東庁舎(旧 師勝町役場)西庁舎(旧 西春町役場)利用時の注意点・解説所在地・最寄り北名古屋市熊之庄御榊60
(名鉄犬山線 徳重・名古屋芸大駅)北名古屋市西之保清水田15
(名鉄犬山線 西春駅)両庁舎間は約2.5km離れており、車で約10分の移動を要する。証明書交付窓口住民票、印鑑証明、戸籍謄本、税証明などに対応東庁舎と同様に基本的な証明書発行に対応日常的な証明書の取得であれば、居住地から近い庁舎で問題なし。主な専門部署健康推進課、福祉総務課、高齢福祉課、子育て支援課、学校教育課総務課、財政課、税務課、都市計画課、道路河川課、議会事務局福祉・保健・教育関連は「東」、税務・建設・政策関連は「西」と分担。拠点機能市民生活・保健福祉の総合拠点市議会・市長室・都市基盤の管理拠点行政の中枢機能や都市開発の相談は西庁舎が主管。