ダイソー樹脂粘土は売ってない?廃盤疑惑の真相と強度・使い心地を検証
ダイソー樹脂粘土は売ってない?廃盤疑惑の真相と強度・使い心地を検証の重要なポイントについて、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
Q1:ダイソーの樹脂粘土で作った作品は、水に濡れても大丈夫ですか?
A1:完全乾燥後は一定の耐水性を持ちますが、長時間の水濡れや擦れには強くありません。水滴がつくと表面がふやけたり白濁する可能性があるため、キーホルダーやアクセサリーなど水気に触れる可能性がある作品には、必ず「防水ニス」や「レジン」による表面コーティングを行ってください。
Q2:作業途中で少し固くなってしまった粘土を柔らかく戻す方法はありますか?
A2:表面が少し乾き始めた初期段階であれば、指先に微量の水やウェットティッシュの水分をつけてじっくり練り直すことで柔らかさが戻ります。ただし、芯まで完全に硬化してしまった樹脂粘土は化学的に元に戻らないため、無理に水を混ぜず新しい粘土を使用してください。
Q3:パンやクッキーのリアルな「焼き色」をつけるには何を使えばいいですか?
A3:成形した粘土が完全に乾燥した後に、「タミヤのウェザリングマスター(焼き色用)」や「100均の茶系アイシャドウ・パステル」をメイクチップでポンポンと乗せていく手法が最も自然に仕上がります。絵の具を筆で塗るよりもグラデーションが作りやすく、失敗しにくいのが特徴です。
Q4:ダイソーの樹脂粘土の完全乾燥にはどのくらいの時間がかかりますか?
A4:指で触れる程度の表面乾燥は約2〜3時間ですが、内部まで完全に水分が抜けて硬化するには「24時間〜48時間(厚みがある作品は3日程度)」かかります。乾燥が不十分な状態でニスを塗ったり穴あけ加工をすると、内部の水分が閉じ込められてカビや変形、ひび割れの原因になるため、焦らずしっかり自然乾燥させてください。