100均で簡単!貼ってはがせるシール帳の手作り法と長持ちの裏ワザ
100均で簡単!貼ってはがせるシール帳の手作り法と長持ちの裏ワザの注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
オリジナルのシールノートを作る際、必要な道具はすべて100円ショップで手に入ります。代表的な2大チェーンであるセリアとダイソーでは、それぞれ特色ある素材が展開されているため、用途に合わせて選びましょう。
セリアは手帳デコや文具ファンの間で評価が高く、「貼ってはがせるシール台紙」やバインダー用のリフィルが充実しています。すでに穴あけ加工が施されたリフィル用紙や無地の剥離紙ノートが手に入るため、切る・貼るの手間を最小限に抑えたい人にぴったりです。
一方、ダイソーはクリアバインダーやファスナー付きリフィルケース、両面テープなどのツール類のバリエーションが豊富です。3穴・6穴のミニバインダーから大判の20穴ファイルまで揃っており、コレクションの規模に応じたカスタマイズがしやすくなっています。
基本となる材料リストは以下の通りです。
・土台となるノートまたはバインダー(ルーズリーフ型、リングノートなど)
・剥離面を作る素材(専用のシール剥離紙シート、またはクッキングシート)
・強力両面テープまたはテープのり(シワになりにくいタイプが最適)
・ハサミ、カッター、定規、ヘラ(空気を抜くためのもの)