紅茶ゼロでなぜ紅茶味?ロングアイランドアイスティーの度数と危険な謎
紅茶ゼロでなぜ紅茶味?ロングアイランドアイスティーの度数と危険な謎についての真相をご紹介します。
プロのバーで愛されている国際バーテンダー協会(IBA)の標準的な配合比率は、極めてシンメトリーで美しいバランスの上に成り立っています。4種のスピリッツとキュラソーを等量で合わせるのが基本設計です。
標準的なレシピの材料内訳は以下の通りです。
- ドライ・ジン:15ml
- ウォッカ:15ml
- ホワイト・ラム:15ml
- テキーラ(シルバー):15ml
- ホワイト・キュラソー(コアントロー等):15ml
- フレッシュレモンジュース:30ml
- シュガーシロップ(ガムシロップ):15〜20ml
- コーラ:適量(約40ml、液面の色付け程度)
気になるカロリー面にも目を向ける必要があります。蒸留酒自体のエタノール由来カロリーに加え、リキュールとシロップ、コーラの糖質が加わるため、1杯(仕上がり約180〜200ml)あたりのエネルギー量は約220〜260kcalにのぼります。これはお茶碗一杯分の白米に匹敵する数値であり、飲みやすさにつられて杯を重ねると、アルコール量だけでなく摂取カロリーの観点からも過剰になりやすいため注意が必要です。