【鬼滅の刃】上弦の鬼一覧!強さ順位と壮絶な過去・死亡理由徹底解説

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遊郭編と刀鍛冶の里編を経て上弦の陸・伍・肆が相次いで討伐されたことで、鬼舞辻無惨は戦力補充のために新たな鬼を上弦へと引き上げました。

◆ 新・上弦の陸:獪岳(かいがく)
我妻善逸の兄弟子であり元鬼殺隊士。黒死牟と遭遇した際に命乞いをして血を受け入れ鬼へと変貌しました。雷の呼吸と血鬼術を融合させた漆黒の雷撃を放ちますが、善逸が独自に編み出した「雷の呼吸・漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ)」の前に一刀両断され、自らの傲慢さを呪いながら散りました。

◆ 新・上弦の肆:鳴女(なきめ)
琵琶の音で無限城の空間を自在に操作・変形させる能力者。さらに単眼の分身を放ち鬼殺隊の居場所を特定する索敵能力を評価され、上弦の肆へと抜擢されました。無限城の要として機能していたものの、愈史郎に視覚と脳を乗っ取られ無限城の制御を奪われたことで、無惨自らの手によって頭部を破壊され粛清されるという悲惨な末路を辿りました。

なお、上弦の伍の席は補充されることなく空席のまま最終決戦を迎えています。これは無惨にとって「空間操作と索敵(鳴女)」や「即戦力の呼吸使い(獪岳)」以外の鬼を育てる猶予が残されていなかった現実を物語っています。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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