火野正平の若い頃の女性遍歴まとめ【11股の全貌】 | かっこいい有名人研究所
火野正平の若い頃の女性遍歴まとめ【11股の全貌】 | かっこいい有名人研究所に関する深掘り記事を分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。
70歳を超えた現在でも映画やドラマで活躍中の火野正平さん。
11歳の頃から子役として活躍していた経歴を持ちます。
10代から俳優として活躍
火野正平さんが初めて出演したドラマは1962年に放送された『少年探偵団』です。
少年探偵団での出演後に「劇団こまどり」に入団しました。
その4年後の1966年に出演したドラマ、『わんぱく砦』では主題歌も担当し人気者の仲間入りとなりました。
この頃は本名である「二瓶 康一(にへい こういち)」という名で活動していました。
火野正平さんの主な出演作品は以下の通りです。
出演ドラマ
- 1962年:『少年探偵団』 初出演
- 1966年:『わんぱく砦』
- 1973年:『国盗り物語』
- 1977年:『新・必殺仕置人』
- 2005年:『大奥~華の乱~』
- 2018年:『anone』
出演映画
- 1974年:『俺の血は他人の血』 初出演・初主演
- 1999年:『梟の城』
- 2010年:『花と蛇3』
- 2013年:『終戦のエンペラー』
- 2019年:『闇に抱かれて眠れ』
国盗り物語で大ヒット
火野正平さんは、1973年に放送されたNHK大河ドラマ11作品目の『国盗り物語』で豊臣秀吉役を演じました。
火野正平さんの他にも、当時の若手俳優だった高橋英樹さんや近藤正臣さんなども出演し、若くてエネルギッシュな演技が公表だったようです。
国盗り物語で俳優としての転機を迎え、翌年の1974年には映画『俺の血は他人の血』で映画初出演にして初主演を務めます。
火野正平さんは、この『国盗り物語』から本名の二瓶康一に変わり、『火野正平』という芸名で活動しています。
新人という形で出演してほしいと言われたので名前を変えたんだよね。当時の事務所の社長が池波正太郎さんとつながりがあったので、正の字をいただいて正平。
それにしても「昭和のモテ男」と言われた火野正平さんが、女好きとして有名な豊臣秀吉役をしたというのは、偶然なのでしょうがとても面白い配役ですよね。
自転車番組で今も人気
2026年現在、火野正平さんはNHK BSプレミアムで放送されている『にっぽん横断 こころ旅』に出演しています。
自転車に乗って全国を回る番組で、相棒の自転車「チャリオ」と共に自転車で旅をする様子が放送されています。
火野正平さんは、「琵琶湖一周」や「六甲山越え」を果たしているとの事で昔から自転車が好きだったようです。
番組内では小さい子供から老婦人まで年齢問わず「レディ」として扱っていて、老若男女問わず自然体で話す姿から、火野正平さんはナチュラルに人間性が良いのだという事が分かります。
誰からも好かれるような人なんでしょう、昭和のモテ男代表だった事も頷けますよね。