スネの激痛を防ぐ!キックボクシング用レガースの失敗しない選び方

スネの激痛を防ぐ!キックボクシング用レガースの失敗しない選び方の詳細解説をお届けします。最新トレンドがチェックできます。

キックボクシングのすね当て初心者が最初に直面する分岐点が、「布製(ソックス型スネサポーター)」と「革製・合皮製(ベルト固定型レガース)」の選択です。この2つは用途や想定される打撃の強度が根本から異なります。

布製サポーターは、伸縮性のある布地にウレタンパッドが内蔵されたタイプで、靴下のように足を通して着用します。最大の利点は、軽量で足さばきを邪魔せず、丸洗いできる手軽さにあります。価格も2,000円〜4,000円前後と手頃なため、ジム初心者のミット打ちや、フォーム確認を目的とした軽いマススパーリングに最適です。ただし、パッドが薄いため、強いキックをブロックした際の衝撃を完全に殺すことはできません。

一方の革製・合皮製レガースは、厚手の高密度フォームをPUレザーや本革で包み込んだ重厚な作りが特徴です。脛骨(すねの骨)と足の甲を頑丈にシールドするため、本格的な対人スパーリングでも相手・自分ともに痛みを大幅に軽減します。価格帯は8,000円〜20,000円程度と上がりますが、実戦練習を行うなら迷わず革製を選ぶのが安全上の鉄則です。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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