山口百恵の現在の見た目が「近所のおばさん化」している | かっこいい有名人研究所
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山口百恵さんは、現在キルト作家として活躍されています。
キルトとは、「表地(トップ・キルトトップ)に薄い綿(わた)をかませ、重ねた状態で縫った(キルティング)もの、手法。」
以上のようなものがキルトです。
山口百恵さんは、次男を出産した3年後の1987年にキルトを本格的に作りはじめたと言われていて、現在ではプロの実力を持っているそうです。
腕前は、東京国際キルトフェスティバルに出典するほど
山口百恵さんはプロの実力を持っていると述べたのですが、わかりやすい例として、「東京国際キルトフェスティバル」に出典しています。
「東京国際キルトフェスティバル」は2026年に開催が終了しているのですが、”世界最大級のキルトの祭典”と言われており、出典できるのは、運営が認めた一握りの作品です。
その会場にて、山口百恵さんは師匠であり日本を代表するキルト作家である鷲沢玲子さんとのコラボレーションブースが大きく展開されていました。
著書『時間の花束』を出版
山口百恵さんは、4年前の2019年7月26日に「時間(とき)の花束 Bouquet du temps 幸せな出会いに包まれて」というキルト作品集を出版しています。
一応キルト作品集なのですが、山口百恵さんが引退した後のお姿が唯一掲載されている作品ということで、キルトに興味のなかった元ファンの方達にも愛されている作品だそうです。
Amazonにおいては、668件のレビューで星が4.5 とかなりの高評価を獲得しています。
山口百恵さんのキルトの作品を見られるだけではなく、その時のエピソードや、人間性、家族への愛情を存分に感じられる一冊になっているそうなので興味がありましたら是非読んでみてください!

