リュックの缶バッジ付け方完全版!穴開けない裏ワザと落下防止術
リュックの缶バッジ付け方完全版!穴開けない裏ワザと落下防止術の全貌を詳しく解説してご紹介します。
リュックの素材によって、適した装着アプローチは大きく異なります。愛用のリュックを長持ちさせるためにも、素材ごとの相性を確認しておきましょう。
高密度ナイロンやポリエステル製リュックの場合、通常のピン刺しでも穴は広がりにくいものの、撥水コーティングが施されているものは針穴から水が染み込むリスクがあります。止水ファスナーの引き手やウェビングテープ(帯状の紐)を活用して、金具パーツ経由で吊り下げるのが賢明です。
本革や合成皮革(フェイクレザー)のリュックには、絶対に針を刺してはいけません。穴が修復不可能になり、周囲から裂けてしまう危険性があります。レザー製品には、前述のマグネット固定法を用いるか、ショルダーストラップの金具部分にキーホルダー化したバッジを取り付ける方法に限定してください。
フロントメッシュポケット付きリュックは最も扱いやすい素材です。メッシュ穴に直接ピンを通すか、内側に自作のディスプレイ台紙を滑り込ませるだけで、リュック自体を一切傷つけることなく完璧なデコレーションが楽しめます。